マッツ ミケルセン カンヌ授賞式スピーチほぼ全文訳。

マッツ ミケルセン カンヌ授賞式スピーチほぼ全文訳。


プレゼンター コン・リーが受賞者を紹介するにあたり、「受賞者は5分の出演のために10時間片隅で待っている事のできる方です」と紹介。
マッツ ミケルセン:

「すみません、僕はフランス語、話せません。フランス語を私が話せるのは酔っぱらってる時だけです。

審査員のみなさん、ありがとうございました。とても驚きですし感激です。

でも、僕はこの賞をノミネートされた作品に関わった方々だけでなく、今年(全ての)映画制作に関わった方達全員とシェアしたいと思います。

なぜなら私たちはみな自分の信念を持って映画を制作しているけれど、必ずしも成功するとは限らない。でも、そうやって自分の信じる事に信念を持ち続けている事に対してみなさんとこの賞を分かち合いたいと思います。

そして妻と子供達と、この作品にかかわった全ての方々(少しだけ指で触れた位の方も含めw)と。

そして、80%はいや、82%くらいは(the Hunt監督の)トーマス ヴィンターバーグへの賞でしょう。

あなたの協調と愛と恐れと世界に連れて行ってくれて本当にありがとう。あと僕は妻と子供達を挙げたかな?再度、感謝の言葉を。」

部分的に訳しただけのものを数日前ツイッターにupし、一部分であることが気になっていたので、ほぼミケルセンさんのスピーチ全文をupします。The Huntという作品、コン・リーさん、ミケルセンさんに関する知識はないので、詳しい方には違う意味にとれる箇所もあるかもしれません。pepper解釈ということで、すみません。

2012.5.30ツイッター上での投稿

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