アラン・カミング特集1☆ Alan Cumming’s Taylor the Latte Boy

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チョコレート・ドーナツを観てしばらく経ちますが、未だに毎日チョコレートドーナツの事を思い出さない日が無い位です。
いつもサントラも聴いていて、アラン・カミングの歌を聞いては彼の深い演技を思い出してます。

It’s been a while since I saw Any Day Now in the theatre, but everyday I am still thinking aboout how beautiful that movie was.
I listen to its soundtrack everyday, too.
Listening to Alan singing Rudy’s songs, I remember the scenes of Any Day Now and think how great actor he is.

I like Alan Cumming’s cover version of Taylor the Latte Boy because it’s sweet and has a happy ending!
Well, this happy ending is understandable.
Just imagine Alan Coming up to the counter and smile at you,
no matter who you are, a male or female, who can resist his smile and attraction. 🙂

スターバックスで働く男の子に恋をした女性の歌、”Taylor the latte boy” という曲があります。
元々は純粋な気持ちを歌ったオリジナルだったようですが、
クリスティン・チェノウェスの一方的に恋心を抱き、全てを勘違いしている女子的なカバーが有名なみたいです。
彼女のカバーにはスタバの店員、テイラーくんがストーカー的な彼女を迷惑がる気持ちを歌ったアンサー ソングのようなものもネットも多くアップロードされてます。
正直、アンサーソングのテイラー君は歌詞を聞いてると恋する女の子に意地悪で酷くて、悲しい気持ちになるくらいなのです(笑)。
こんなテイラー君に恋する女性も恋は盲目だからしかたないのでしょうが・・・彼はろくな男じゃないわ。

さて、そんな中、我らがアラン・カミング王子のカバーは楽しく優しいんです。
そして、ハッピーエンド!
一人称はアラン自身でテイラー君に恋をしてるという設定なのでもちろん、バッドエンドにはしたくなかったのかもしれませんw
それに、アランがお客さんでお店に来て自分に向かってほほ笑んでたらテイラー君だってきっと彼の魅力にうっとりしてしまうでしょう。

“Taylor The Latte Boy”
There’s a boy who works at Starbucks
Who is very inspirational.
He is very inspirational because of many things.

I come in at 8:11, and he smiles and says, “How are you?”
When he smiles and says, “How are you?”
I could swear my heart grows wings!
スターバックスで働く男の子がいて
心をときめかせてくれるの
とにかく素敵でね

いつも私は8:11に店に入り、彼は笑顔で “調子はどう?” と聞く
彼が笑顔で調子はどう?と聞く時
僕の心は舞い上がる

So today at 8:11
I decided I should meet him
I decided I should meet him
In a proper formal way.

だから今日の8:11は
彼に自己紹介してみようと思ったの
彼に自己紹介してみようと思ったの
きちんとしたやり方で

So today at 8:11 when he smiled and said “How are you?”
I said “Fine, and my name’s Alan”
And he softly answered, “Heyy.”
And I said “My name is Alan, and thank you for the extra foam…”

それで今日の8時11分、彼が笑顔で“調子はどう?”と聞いた時、
“いいよ。それから僕の名前はアラン。” と言ったんだ。
すると彼はやさしく “よろしく” って
“僕の名前はアラン、それからミルクの泡を多めにしてくれてありがとう” と言ったんだ。

And he said his name was Taylor,
Which provides the inspiration for this poem:
彼は“僕はテイラー”、と言った
それがこの詩の元となったんだ

Taylor the latte boy,
Bring me java, bring me joy!
Oh Taylor the latte boy,
I love him, I love him, I love him…

テイラー、ラテ・ボーイ
僕にコーヒーを届けて、喜びを届けて
ああ、テイラー、ラテ・ボーイ
彼が好き、彼が好き、彼が好きなんだ

So I’d like to get my nerve up
To recite my poem musical.
He would like the fact it’s musical
Because he plays guitar.
And today at 8:11, Taylor told me he was playing
In a band down in the village in the basement of a bar.

勇気を振り絞って
この詩をミュージカル調に歌えたらと思う
きっと彼はミュージカルであることを気に入ってくれると思う
だって彼はギターを弾くし
今日の8時11分、テイラーは
街の先のバーの地下でバンドとギターを弾いてる、って教えてくれたんだ

And he smoothly flipped the lever to prepare my double latte,
But for me he made it triple! And he didn’t think I knew
But I saw him flip the lever, and for me he made it triple,
And I knew that triple latte meant that Taylor loved me too!
I said, “What time are you playing? And thank you for the extra skim…”
He said, “Keep the $3.55,” because this triple latte was on him.

そして彼はスッとレバーを動かして僕のダブルラテを作ってくれた。
でも、それはトリプルだった。僕が気付いた事を彼は知らなかったけど
でも 僕は見たんだ、彼がレバーを操作するところ。僕にはトリプルにしてくれたとこ。
それでわかったんだ、トリプルラテの意味はテイラーも僕を好きだということだって
僕は “何時に演奏するの?それから、多めにしてくれてありがとう”、って言った。
彼は“$3.55はとっておいて。これのトリプルラテは僕のおごり”、って言ったんだ。

Taylor the latte boy,
Bring me java, bring me joy!
Oh Taylor the latte boy,
I love him, I love him, I love him…
テイラー、ラテ・ボーイ
コーヒーを運び、幸せを運んで!
ああ、テイラー、ラテ・ボーイ
彼が好き、彼が好き、彼が好きなの・・・

I used to be the kind of boy who’d run when love rushed over.
So, finally a voice whispered “Love can be yours, if you step up to the counter, and order.”
僕はいつも恋が近づいてくるたび 臆病になっていたけれど
“カウンターまで行って注文すれば愛は君のものだよ”、という囁きが聞こえたんだ

Taylor, the latte boy
Bring me java, bring me joy
Oh Taylor the latte boy
I love him, I love him, I love him.
テイラー、ラテ・ボーイ
コーヒーを届けて、幸せを届けて
ああ、テイラー、ラテ・ボーイ
彼が好き、彼が好き、彼が大好き

So many years my heart has waited,
Who’d have thought that love could be so caffeinated?
Taylor, the latte boy,
I love him, I love him, I love him.
I love him, I love him, I love him.

僕のハートはずっと待っていた
愛にこれほどもカフェインが含まれてたなんて

テイラー、ラテ・ボーイ
彼が好き、彼が好き、彼が好きなの
彼が好き、彼が好き、彼が好きなの

日本語訳 Japanese Translation: @PepperBlue

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