UNICEFウズベキスタンのデニス・イストミンのインタビュー訳

UNICEFウズベキスタンのデニス・イストミンのインタビュー要約訳。

UNICEFの記事なので、子供や親のことがメインで語られています。

 

テニスの道に進んだきっかけは?

 

僕が幼いころから母はテニスコーチの仕事をしていたんだ。

僕の面倒を見ながら仕事を続けたかった母はいつも僕を連れて仕事に行った。

ただ僕を連れて行っていただけなのだけど、

結果的に僕が小さいころからテニスに触れ、

4歳からテニスを始め、テニスにかかわっていく事につながったんだ。

もちろん、その頃からテニスプレイヤーになるなんて考えてはいなかったのだけど、

スポーツをするのは好きだった。子供はみんなスポーツが好きだろう。

長い時間コートで過ごし、よい結果が出たり、いくつかの大会で優勝したりするうちに本当にテニスにはまっていったんだ。

生まれ持った才能もあるとは思う。

でも小さいころにテニスを始めた事はもっと大きいと思う。

スポーツに限らず、どんな子供も早くから始められたら、

遅く始めるよりは容易に進みやすいと思う。

 

お母さんがスポーツの分野で働いていたことはあなたのキャリアにプラスになったと思いますか?

 

僕の達成したことはすべて母のおかげだよ。

母はいつも僕の側にいて僕をサポートしてくれた。

彼女もやりたかったこともあったのにね。

僕がテニスをできない時期も側で励ましてくれていた。

親が子供をサポートし導いてあげることは大切だと思う。

 

子供たちへのアドバイスを。

 

スポーツは今、男の子にも女の子にも開かれている。

重要なのは自分自身を信じること。

テニスはコートの中で自分ひとりで戦わなければならない。

自分でどうするか、どうなりたいのかを決めなければならない。

誰と対戦していても自分を信じ、自分がどう発展していけるかという事にフォーカスしなければいけない。

どんなキャリアに進むにしても、常によりよい自分自身になっていこうとする努力がなければいけない。

自分の力と自分自身の才能を信じられるようになったら、どんな目標も達成できるさ。

 


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