”完璧はギリギリで避けよう” ブライアン・メイ インタビュー訳

心に残った部分を少し訳しました。

(音楽以外の分野でもご活躍されお忙しいと思いますが、コンサートに向けての準備や練習はどのようにしてますか?)

16:23

ブライアン・メイ: コンサートでの曲目のリストを覚えるのはだいたい問題ない。

でも若い頃、試験に向けてきちんと覚えた部分はあっても、試験前日の夜にも詰め込み勉強をしたように、復習をする部分があるよ。

打ち明けてしまうとね、

数えきれないほど演奏してきた ”Somebody to Love” のソロの部分だって間違えたキーから始めてしまったら終わりだよね。だからステージに出る前にギターを抱えておさらいすんだ。(17:14 おさらいする真似をするブライアン✨)

中略

ギターを弾く上で、失敗は受け入れなくてはいけないと思う。

中略

そしてツアーでライブの前の練習がとても上手くいってる時も僕たちは ”完璧はギリギリで避けよう”、と言うんだ。

完璧を目指し、完璧に執着するのは一種の病気のようであり、また完璧にできているとしたら、何かがおかしいと思う。退屈だし、自分自身がチャレンジしてないということになると思う。

ミスをしないとしたら、僕が目指すプレイヤーに僕自身はなれていないと思うんだ。

レコードと同じ演奏をするのは大嫌いだ。リスクをもろともしない演奏をしたいね。

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