ブライアンのインスタの投稿

今日、2時間くらい前のブライアンのインスタの投稿を日本語に訳しました。

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Packing up after a very productive photo session with brilliant photographer Rankin. Thanks @rankinarchive !!! And … yes, I have backed off a little. I don’t feel the urge to be very interactive right now. Thanks for the good wishes, good IG pals. Thanks for caring. Yes, that sudden shitstorm last week on my own IG comments page did shock and sadden me. And it has changed the way I feel about a lot of things. It’s made me ask myself all over again why we all want to do this. Why we want to ‘perform’ on Instagram – what we are looking for. And it taught me a lesson which should have been obvious for a long time ago, and perhaps is good for us all to remember. It’s a terrible mistake to imagine that all your ‘followers’ are your friends. Thanks again to all of you who believed and supported me in my hour of being pilloried. I’m not going to do anything dramatic. I’m still here. But I will never quite feel the same about Instagram again. That feeling of trust has gone. It’s made me look again at those stories of kids being bullied to the point of suicide by social media posts from their ‘friends’, who have turned on them. I now know first hand what it’s like to feel you’re in a safe place, being relaxed and open and unguarded, and then, on a word, to be suddenly be ripped into. It’s OK – I’m not looking for sympathy. I’m a grown-up – I can deal with it. I’ll just behave a little differently from now on. Take care out there, folks – and I mean that ! Cheers! Bri

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素晴らしい写真家ランキン氏との有意義なフォトセッションを終え、

片づけをしているところです。

 

そしてはい。お察しの通り、僕はインスタから少し距離をおこうと思いました。

今は積極的にみなさんとインタラクトしたいという気持ちが持てません。

温かい言葉をかけてくれた優しいインスタ仲間のみなさん、ありがとう。気をかけてくれてありがとう。

はい。先週、僕のインスタのページで起きた突然の異常な状況、コメントの嵐にはショックを受けましたし、驚かされました。

そしてこの出来事は僕の様々な物事への感じ方も変えてしまいました。

自分はなぜ、こんなことをしたいのか、

何のためにインスタで  ”発信するのか、

根底から考えさせられました。

私たちは何を求めているのでしょう。

そしてこの出来事は、もうずっと以前から知っているべきであった事を僕に教えました。

私たち皆にとっても覚えておくのが良い事かもしれません。

私たちのフォロワーがみな私たちの友達だと想像するのはひどい間違いだ、という事です。

僕がやり玉にあげられている間、僕を信じ、サポートしてくれたみなさんにもう一度ありがとう。

何か劇的な決断をするつもりはありません。

今もこうしてココにいます。

しかし、以前のような気持ちをインスタグラムに感じることはもうできないでしょう。

信頼は消えてしまいました。

僕はソーシャルメディアで フレンドたちからいじめられ自殺に追い込まれた子供たちの話を見直しました。

僕は身をもって、自分が安全な場所で無防備にリラックスしている状態から

突然の猛攻撃を受ける、という事がどんなことか理解しました。

大丈夫です。同情を求めているわけではありません。

僕は大人ですから対処できます。

ただ、これからはやり方を少し変えていこうと思います。

みなさんも気を付けて。

本当に!

ではまた!

Bri

 

 

このブライアンの投稿の後

去年ネット上でのいじめで自殺未遂をした14歳の女の子が

“子供だけでなく大人だって弱く、ターゲットになることがあるとわかった”

また、”自分と同じような思いをしている子を救うことを目標として生活している”

という内容のコメントしました。

それに対しブライアンが

”もうしばらくはどんなコメントにも返信しないようにしよう、と思っていたけれど、君のコメントですでに気持ちが変わりました。君はとても若いのに、非常につらい思いを乗り越えてきたのですね。君のコメントで僕も謙虚な気持ちなりました。ただ、関心や見る目的が違う世界中の人々が見ることがソーシャルメディアでは人は攻撃を受けやすいという事を忘れないでね。”

という内容の返信していました。

—–

ブライアン・シンガー監督にかけられている疑惑は別問題として、無罪の推定という当たり前の事をブライアンが言っただけで猛攻撃を受け、謝罪をするにあたった経緯を見ていてブライアンのファンとしてかなり驚きました。

ちなみに日本ではブライアンのコメントは冷静で事実を述べている、という内容の感想が多かったようで安心しました。

問題とされたインスタでのコメント:

正しい事も大多数の意見が間違えと見なされる。まるでポピュリズムに支配されつつある世界の縮図のようにすら感じてしまいました。

ブライアンの謝罪は実に真摯であり、自分のコメントで傷つけてしまった人々へ心からのものでした。

直後、”謝ってくれて良かった”、”誰でも間違えは犯すから大丈夫” という内容のコメントがとても多く見受けられ、どれだけ正論が通じないインスタ世界なのだろう、と感じました。

謝罪を求めた人々、シンガー監督をブライアンが擁護していると捉えて “ブライアンにはとても失望した”、という内容のコメントを寄せていた人々の多くは、最近ファンになったと思われる海外の子達のようでした。

今の若い世代のクイーンブームを巻き起こし、楽しい記事や情報を次々と発掘、発信している若い子達。私もクイーンの情報などの恩恵を受け、楽しませてもらってきましたが、若いゆえの知識不足や短絡的な考えにより、こういった事も起こりえるのですね。

この出来事はブライアンの心の中にあったファンとの連帯感みたいなものを壊してしまったかも、と感じていました。

まとまりがなく、夜遅くで打ち間違えも多い文章なってしまいましたが、この件に関しては思うところがあり、投稿として残しました。

 

 

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