シビルウォーの間、ソーは何をしていたのか

シビルウォーに参加しなかったソーはその間何をしていたのか。

28日に公開されたこの動画、遅ればせながら今日観ました。

おもしろい 🙂

ゴーストバスターズのケヴィンが乗り移ったのかとも思いましたが、

そういえばソーのキャラクターはこんな感じでしたね :)

ヘムくんはこういう役がのびのびしていてシリアスな役よりも似合うのかも。

 

ざっと検索してみて、この動画全部を日本語に訳した方はまだいらっしゃらないようでしたので、細部まで面白いし、時間もとれたので全部訳してみました。

 

 

 

ソー:ゆっくりしたかったんだ。

地球で経験したクールなアドベンチャー楽しかったね。

まあ、とにかく自分の時間を持ちたくて、オーストラリアに来て、ダリルの所に引っ越してきた。

ダリル:ハロー。

ソー:そんな感じかな。いい家だよ。ダリルともうまくいってるし。

なんと言うか、フツーの、平凡な人の暮らしを覗いてみたかったんだよね。

ダリルはいわゆるフツーの人間だから。うまくいってるよ。

 

ここにいる間、地域の人々と関わる努力をしてるよ。

 

//教室にて//

ソー:(ホワイトボードを指しながら)この紫の変なのは誰でしょう?

子供たち:ヴィジョン!

ソー:みんなが知ってるなんて驚きだなぁ。

 

 

//リビングにて//

ソー:地域社会には貢献しないとね。

 

 

//ダリルの会社にて//

ソー:ダリルは今、電子メールを作成するのを手伝ってくれてる。

キャプテンアメリカとアイアンマンの間に何か真剣な問題があるらしいから2人宛てに書いてるんだ。私に何かできることがあれば協力したいからね。

 

 

“親愛なるトニー・スタークへ

元気にしてるかい?

キャプテンアメリカとの関係がもつれてると聞いたよ。”

 

“親愛なるスティーブ・ロジャーズへ

私が君にけしかけ、捕虜を殺させた時の事を覚えているかい?

あの時、他のアベンジャーたちには絶対言わないように僕は誓わせられたよね。

何か他に守らなければならない秘密があれば教えてくれ。今、あんまりすることがないから。”

(訳注:I’m not up to much at the moment の最後at the momentを小さな声で言った後、ちょっと寂し気にうなだれるソー)

 

(ダリルに向かって)この後、何するの?

ダリル:仕事の続き。

ソー:彼は?

ダリル:彼も仕事。

 

//家のソーの部屋の前//

ソー:“ダリル立ち入り禁止”

 

あれは戦いのためのコスチューム。ムジョルニアくんはお昼寝中。

これは何週間かかけて日光でローストしてる何か。もう少しで出来上がるね。うまそうだ。

(訳注:”肉”とも言わないソー。ちょっとやばい。)

 

(壁の表を説明)

ソー:疑問 インフィニティ ストーンとはなにか。

たくさんの情報と考えとカギをまとめたもの。

 

この紫の椅子に座ってるのはだれか。

・色は紫色

・魔法の手袋を持っている

・立つのは嫌い

 

フューリー。彼は本当は何を知っているのか。

フューリーは本名なのか。

本当はファーリー(毛深い)と発音するのではないか。

 

これはムジョルニアくん。レインボウブリッジがまぶしい時のためにサングラスをかけてる。

結構まぶしい時が多いから。

これを持ち上げると、ほら、何を持ってる?私だ。

 

 

//ブルース・バナーとカフェにて//

 

バナー:半ズボンなんてはかないのに、目覚めるといつもなぜか半ズボンだ。

ソー:普通のズボンをはいて入り、出てくるときは半ズボンに?

バナー:そうさ

(訳注:なんでラファロさんこんなに声がかれてるの(笑))

ソー:ところで、トニー・スタークとキャプテン・アメリカから連絡がないんだけどさ。

バナー:連絡もらってない?

ソー:1本の電話ももらってない。

(バナーの電話のベルが鳴る)

バナー:ちょっと待って。(電話に出る)やあ、Tボーン(トニー)。

何度言わなきゃならないんだ。

いくら積まれても君らのくだらないやりあいに付き合う気はないよ。

ソーと話してくれ。連絡待ってたらしいぞ。ここにいるんだ。えっ、今は無理?わかった。

 

//家のリビングにて//

ソー:僕が彼らに共に戦うために呼ばれなかったからがっかりしてるか、って?

してないよ。

 

//バナーとカフェの続き//

 

バナー:どうやって君と連絡とるかって。(トニーがきいている)

ソー:電話持ってないんだ。

バナー:電話ないんだって。(トニーに向かって)

ソー:カラスを使いに送ってくれ。

 

//家のリビングにて//

ソー:私は自分のチームを作るさ。チーム・ソー。そうさ。私とダリルの。2人だけ。な、ディー。(ダリルに同意を求める)

 

ダリル:ああ。

 

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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン 字幕に入りきれていなかった台詞メモ

 
アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンがやっと日本でも公開になりました!

なぜかとてもダサい日本のアベンジャーズAoU広告やプロモーションに目を慣らされ,
いつの間にかダサいイメージまで心に浸透してきていた今日この頃でしたので、
アベンジャーズはやっぱりこんなにかっこいいんだよ!、と再確認することができました。

台詞の情報量が多いので吹き替え版をオススメする声をツイッターで見かけました。
確かに字幕の困難な文字制限のために
クスッと笑えるウィットにとんだ表現がはしょられている箇所もあるようにも感じました。
字幕の文字制限のためとはいえ、ウィットはアベンジャーズを構成している大きな要素なのでもったいないですね。

まだ字幕版を1度しか観に行けていないので

まだまだ逃がしている部分が多く、少しだけですが、
覚えている所だけでもメモを残しておきます。
字幕派の方には少しでも参考になるかもしれません。
実際の字幕自体もきちんとは覚えていないので、多分こんな字幕だったかな、という程度です。
全然違っているかもしれません(汗)。

字幕をよく覚えていらっしゃる方がいらっしらゃいましたらツイッターでもこちらのサイトのコメント欄でも教えていただけたらと思います。
英語を聞きながら字幕も見ているので自分の中で足りない部分が自然と補完されている事が多く、さらに自分ならこう訳すかな、というような事も瞬時に考えてしまうので、余計に字幕の記憶があいまいです。英語の元の台詞は結構印象に残っているのですがね。

ご覧になられた方はきっとああ、あのシーンか、とお分かりになると思いますのでおおよその目安程度に。
ちなみに吹き替え版で元の台詞がどう反映されているのかは全くわかりません。

吹き替え版が実際の台詞に近いように訳されていたのならそれはとても良いことだ思いますが、私はキャスト全員のうっとりするような声や話し方を聴きながら観たいです。そして訳されていない台詞の面白い箇所やニュアンスもたくさん発掘したい派です。
声の演技と言えば、今回新たに加わったクイックシルバー/ピエトロ役のアーロン・テイラー=ジョンソンの東欧なまりは本当に東欧出身の俳優さんなのかな、と思って観てましたが、彼はイギリス出身なんですよね〜!

彼の東欧なまりの “You didn’t see that coming? ” (見えなかった?) はとてもキュートですね。

  
また、ジャーヴィスの声を今まで演じてきたポール ベタニーがヴィジョンとなり、実際に演じたわけですが、ベタニーの立ち振る舞いも声も喋り方もなかなか素敵でしたね。

  

ここから先は映画の中の台詞に触れていくのでネタバレになります。
とはいえ、ちょっとしたネタ的な台詞中心ですので、大きくストーリーのネタバレにはなっていないと思います。

興味のある方は先に読んでおけば映画館で聞き取る事ができるかもしれませんね。

訳は個人的解釈とお考えください。

2015/07/18 2回目を観に行ってきました。また覚えている限りですが追記しました。

⭐️

マリア・ヒル:He’s fast, she ‘s weird.
字幕:マッハ男と、魔女。
直訳:彼は早くて、彼女は奇妙。
訳注:「魔女」とは言っていないんですよね。ワンダはスカーレット・ウィッチだからある意味、魔女ではあるのでしょうけれど。
weirdは一般的に「変」と言う意味で使われる事が多いので、ワンダの能力は超自然的で奇妙であるという意味もありつつ、マリア・ヒルの表情は「彼女は変。」 という意味が込められているように感じました。

⭐️

バナー: How’s he doing?

トニー: Unfortunately he’s sill Barton. 
バナー:That’s terrible. 

トニー: He’s fine. He’s thirsty. 

直訳:

バナー: 彼の容態は?

トニー: 残念だが、バートンのままだ。

バナー: それはひどい

トニー: 彼は大丈夫だ。喉が渇いてるだけだ。

訳注: 字幕は覚えてないのですが、バナー博士は話を聞いてるの? と思えるような意味不明なトニーとバナーの掛け合いが笑えます。

⭐️

トニー: We’ve got couple of days with this joystick. So let’s make most of it. 

直訳: 数日このジョイスティックを調べられるぞ。やれる限りやってみよう。

訳注: 「杖」と字幕には出ていたでしょうか。ここではトニーはロキの杖の事を”ジョイスティック”、って呼んでいます。

⭐️

トニー: …Turning brown instead of green…

直訳:
トニー: (バナーに向かって)ビーチでのんびり緑色にならずに小麦色になれるとしたら?

⭐️

ジャーヴィス:Enjoy yourself, sir. 

トニー: I always do. 

直訳:

ジャーヴィス:楽しんできてください。

トニー: いつもそうしてるよ。

⭐️

トニー: And he did a Banksy at the crime scene. 

字幕: (覚えていないのですが、バンクシーとは表記されてませんでした)

直訳: 犯行現場にバンクシーみたいな事までやっていきやがって。

訳注: バンクシーは有名な社会風刺的な皮肉を込めた作品を残す覆面のストリートアーティスト。

劇中では殺人をしておきながら 赤い字で”Peace”というメッセージが壁に残されているので、その対比がバンクシーの作品に例えられているのでしょう。

  

ガーディアンズ オブ ギャラクシーではスターロードがブラックライトで見ればジャクソン ポロックの絵画のようだぞ、とミラノ号内部の汚れ方を表現していましたが、こういうリファレンスはそこからメンションされていた芸術家に興味を持つきっかけを作ってくれたりするなかなか教養を深めるいいものだと思いますね。 🙂

( 詳しくは以前書いたこちらの記事に: 

スター・ロードのミラノ号拝見。 Visiting Star-Lord’s Spaceship Milano http://wp.me/p2YVy6-4b )

⭐️

バートン: I’ve done the whole mind control thing. Not a fan.
字幕: 経験済みだ。悪夢だ。

直訳: マインドコントロールは一通り経験済みだ。楽しいもんじゃない。

訳注: アベンジャーズ第1作目でロキにマインドコントロールされていたバートンですからね〜

⭐️

フューリー: Here we all are, with nothing but our wit and our will to save the world!

字幕: 我々には知恵と世界を守るという意思しか残されていない。

直訳: 我々にはウィットと世界を守るという意思しか残されていない。

訳注: witはどちらかというとウィット、機知、ちょっとひねくれたユーモアみたいな意味でフューリーは言っているのではないかと思えました。だって、あのフューリー長官がアベンジャーズには知恵がある、って言わなそう(笑)。
それにしてもロキが本編で登場しないながらもロキの杖にフォーカスが当てられていましたね。

オーディンソン兄弟の喧嘩が元で起こったニューヨークでの決戦のせいでアイアンマン3ではトニーが精神的に参ってたし、アベンジャーズAoUではまだ杖がキーとなっているし。ソーとロキにはしっかり反省して欲しいところです。

⭐️

トニー: Avengers, time to work for a living. 

字幕: (予告編では) アベンジャーズ、集結だ。

意訳: アベンジャーズ、仕事に出発だ。

訳注: “work for a living” は生活のために仕事をし、稼ぐことを指します。トニーはもちろんそんなこと思っていないのに彼らしいウィットにとんだ掛け声ですね。

追記分:

トニー: I just pay for everything and design everything, make everyone look cooler.
字幕: (金を出し、体裁をよくしてるだけだ。)
直訳: 私は全ての支払いとデザインを担当して皆がかっこよく見えるようにしてるだけだ。

ウルトロン:The most versatile substance on the planet and they used it to make a frisbee.
直訳:地球上で最も万能な物質を奴らはフリスビーを作るのに使った。(ヴィブラニウムでシールドを作っている事に言及し)

クイックシルバー: You know, I’m 12 minutes older than you.
直訳:12分お前より年上なんだぞ。

トニー: That man has no regard for lawn maintenance.
字幕: 芝生に思いやりのない男だ。
直訳: 芝生の手入れの大変さを知らない男だ。

ウルトロン: They are doomed.
直訳: 滅びゆく運命だ
ヴィジョン:Yes… but, thing isn’t beautiful because it lasts. 
直訳: そう。でも、永遠が美しさを与えるわけではない。

フューリー: You never know. You hope for the best, then make do with what you get.
直訳: わからないものだよ。上手くいく事を願って、あとは与えられた中でやってみるだけだ。
(こうなる事がわかっていたの?というナターシャの質問に対して)

RDJとクリス・ヘムズワースの1コマ

アベンジャースに関連したインタビューでロバート・ダウニーjrとクリス・ヘムズワースの楽しい一コマ。

2012.5.6にツイッター上で投稿したもの。

 

リポーター:主役を一人で務めるのと、複数の役者で務める事の違いをどう思われましたか?
(RDJがマイクをリポーターに向ける。リポーター:私のマイクはここについてます^u^。RDJマイクをカメラに向ける)
RDJ:それはクリスが答えるよ。(クリスにマイクを向ける)
クリス:分担する分、一人ひとりの負担は減ったよね。
RDJ:みんなで力を合わせればできる、って事が最大のメッセージかな。スケールの大きなストーリーだったから撮影は結構ハードで長期に及んだ。

だけど、誰も一人だけですっごく苦労せずにすんだんだ。(クリスにマイクを向ける)
クリス:wwうん。それはほんと。
リポーター:もし、ソーとアイアンマンが戦うとしたら、どちらが勝つと思いますか?
RDJ:この質問には僕が答えさせてもらうよ。クリス(と言ってクリスにマイクを向ける)
クリス:ん?www(RDJとクリス顔を見合わせて笑う)たぶん、同じくらいの実力だから、引き分けになるんじゃないかな。
RDJ:(リポーターに向かって)ここにいる僕たち二人を見てよ。そんな質問するまでもないでしょう。彼は神で、(クリス「ハハハハハ」)僕はただの男だよ。
クリス:そんなことないよっ

RDJらしい受け答えが楽しいのとクリヘムさんもいい人感あふれてていいですよね。好きな動画の一つです。

アベンジャーズ ワールド プレミア レッドカーペット インタビュー  2012年4月11日 日本語訳 (要約)

2012年4月初旬から行われていったアベンジャーズの各国のプレミアは全部生中継で見ました。

時差が大変でしたが、すごく楽しかった思い出です。

その時ツイッター上で訳していったものと後から聞き取って追加したものです。

(カッコ内はインタビュアーの言葉)

スタン・リー(原作者):

(いつもとっても素敵ですね。)

努力してるからね

(成果がでてますよ^^)(このマーベルの歴史的イベントをどう感じていらっしゃいますか?)

うまくやってると思うよ。自分のカメオ出演の部分を見たけど、最高の出来だね。残りの映画も悪くないはずだと思うよ。僕のカメオ出演部分を見た後はセットから追い出されちゃったからね。待ちきれないよ!(あなたは伝説に残る作品を数々生み出して来られましたが、次のご予定はなんですか?)次はスパイダーマンだね。あとは自分のPOW! Entertaiment(パウ!エンターテイメント)という会社で新しい映画やテレビのショー、インターネットを使った作品などを準備してるよ。もうすぐ公表される予定だ。

(現実をベースにしたコミックを企画されてる、という噂を耳にしましたが。)

そうだね。”Mighty Seven(マイティ セヴン)“というタイトルで、スーパーヒーローコミックなんだけど、世界初の実在する人物が出てくるコミックなんだ。僕もその中の一人だよ。初めて自分自身になる事を許されたんだ。カメオ出演ではいつも自分以外の役だから嫌になっちゃうよ。他の人間を演じるよりは上手いはずだしね。

(ファンにとても愛されているあなたが自分自身の役をされる、という事、嬉しく思います。)(次に、今夜のアベンジャーズの見どころ、何を楽しみにされていますか?)

まずはキャストだよね。今までこんなにたくさんのヒーローが出演する映画はなかっただろ。こんなにヒーローが集結する映画なんてなかったからね。出演者も監督もとにかく素晴らしい。待ちきれないよ、ホントに。監督の素晴らしさは僕のカメオシーンを見るとよくわかるはずだよ。残りの映画が霞んでしまうくらいだからね。

(実は私は既にアベンジャーズを試写で観たのですが、実はあなたのカメオ出演のシーン以外、ほとんど覚えてないのですよ。)

君はホントに素晴らしい人だな。

(お話できて光栄でした。素敵な夜をお過ごしください。)君と話せて楽しかったよ。スパイダーマンのプレミアでも君のインタビューを受けたいね!

(私も楽しみにしてます)

君を探すよ!

24分辺りから。

ステラン・スカルスガルド:

(マーベル作品に出演されるのは2回目ですが、2回目、どう感じられましたか?)

同じ役だったから、すでに必要なリサーチは済んでいたし、やりやすかったね。とても楽しかったよ。前作とは違う経験もできた。役としては前作よりは控えめな役だったけど、ちょっとクレイジーな演技もする事ができて楽しめたよ。

(出演される前からマーベルコミックはよくご存じでしたか、それとも全く新しい世界でしたか?)

マグワイヤの作品は観てた。僕はスウェーデン出身なんだけど、アメリカほどマーベルが生活に密着した関係ではなかったけど、もちろんスーパーヒーロー達の事は知ってたよ。

(マーベル作品が色々な受賞歴もある才能ある俳優達をが引きつける理由は何だと思いますか?)

ポップコーンを食べながら楽しむような映画でありながら、とても手が込んでいて、素晴らしいキャストと監督の努力で作られてるからかな。とにかく作品にかける気持ちがすごくて、片手間に作られてる作品じゃないからね。

(セルヴィグ博士の役はサイエンスに詳しく見せる必要がありましたが、どのように取り組まれましたか?)どうだろうね。自分がどうやったかよくわからないな。賢く見えるように努力はしたけどね。

(なるほど。みなさん、マーベル作品で博士の役をやる時は賢く見えるようにね!)(この作品で初めて共演した方の事を教えてください。)

僕の役はほとんどトム・ヒドルストン、ロキと一緒だったんだ。前作でも共演した事がある。あとはサミュエル・L・ジャクソンや少しだけだけどスカーレット・ヨハンソンとも共演したね。スカーレットとは時間が足りなく感じたよ。

(そうですね。彼女とは時間が足りる、という事がなさそうです。)

サウンドガーデン:

(あなた方が本作のサウンドトラックのために作った曲について教えてください)

「えーと、曲のタイトルは“Live To rise”で、結構かっこいいロックで、できる限りだけど映画と合うように作ったよ。良い出来だと思うね。あの拳を見てよ(ハルクの拳を見て)」

クリス エヴァンズ:

(一年前も同じレッドカーペットにいらっしゃったわけですが(キャプテン・アメリカの時)、こうしてもう一度“キャップ“として戻って来られた事をどう感じていらっしゃいますか?)

いいね。 エキサイティングだよね。一生懸命頑張った後に、たくさんの人々やファンがこうして集まってくれて、みんなが作品を観に来てくれる、というのは報われた気持ちになるよね。

(あなたは本作の中でトニー・スタークととても特別な関係にありますが、共演するというのはどうでしたか?)

役柄の中でも良い関係なんだけど、さらに良いのはセットの外での関係なんだ。ロバート・ダウニーJr.はとても素晴らしい人で、経験が豊富だし、なんでも良く知っている。彼はいろんな事を教えてくれて、自分は口を閉じて耳を使って学ぶ、というとても素晴らしい経験だったよ。

(撮影期間中、あなたが共演者のみなさんにメールで”Avengers Assemble”というメッセージを送って、みんなで街へ繰り出していた、という噂を聞きましたが)

あはは。本当だよ。アルバカーキー出身の人はいなかったし、その日の撮影後、みんなで集まって、セットの外で親睦を深められて、特にそれも誰も住んでいないような場所だったから、なかなかない機会だったよね。だから、ホント。僕はみんなを集めて一緒に楽しもうとしてたよ。

マーク ラファロ:

(ラファロさんの奥様)「ちょっとまって、あなたのこのドレスの色はあなたの好きなキャラクターの色かしら?」

レポーター(ちょうどそれを言おうとしていたところです。私はビル・ビクスビー主演のテレビ版のハルクを見て育ちました。だから、あなたのハルクを観るのがとっても楽しみでした。)

僕もビル・ビクスビー版ハルクが大好きだよ。僕と僕がこの作品での演技を捧げている10歳のちびっ子ハルクである息子と一緒にビル・ビクスビー版のハルクを全部観たんだけど、3話目にして、息子は「パパ、ハルクはみんなにとても誤解されているよね」と言ったんだ。

(そこがあなたの演じられるハルクの特徴ですよね。人間らしさに満ち溢れているのではないでしょうか。博士と“もう一人“を演じるのはどうでしたか?)

2人を演じる、という事がこの役を引き受ける上で、とても楽しみにしていた事なんだ。今まで誰もした事がなかった事だからね。モーションキャプチャーの最新技術のおかげで僕達は正直で人間らしく生き生きとしたハルクを作り上げる事が出来たと思う。細かな動きやニュアンス、真面目さなんかを2つのキャラクターを通して表現できたんじゃないかな。

(ジョスとたくさん話し合ったそうですが。)

そうだね。脚本の書き直しに関しては何時間何時間もも電話で話し合ったりしたし、ジョスは僕を最新版のハルクとしてどうやってチームにどう紹介していけるか、努力してくれていたね。僕達は良く考えた上で僕達のバナーを生み出そうとしたんだ。

(実際に成功していました。作品を観ましたが、とても素晴らしかったです。ファンも感激してくれる事と思います。)

スカーレット・ヨハンソン:

(素晴らしいスタントやキャストのみなさんといろんな繋がりがある役ですが、2度目のブラック・ウィドウ役はどうでしたか?)

今回戻って来れて一番良かったと思う点はファンが私をブラック・ウィドウとして快く受け入れてくれていて、一作目では“養子”のようだった自分がマーベルファミリーの一員のように感じられる点ね。本当にすごいわよね。ファンで埋め尽くされたレッドカーぺットにはアベンジャーズのコスチュームを着たファンもいたりして、本当に素晴らしいと思うわ。

(あなたは本作で素晴らしい活躍をされていますが、ジョスは複雑な女性のキャラクターを沢山描いてきた監督ですが、あなたは本作では唯一の女性スーパーヒーローでした。どうでしたか?)

初めてジョスと会った時にブラック・ウィドウについて話し合ったのだけど、彼はとてもブラック・ウィドウに対し熱い思いを持っていて、ブラック・ウィドウについて語るジョスは涙ぐんでいたりして、「あなたって本当に素晴らしい!」って彼に言ったの。

((その直後ジェレミー・レナー登場で途中になってしまう))

ジェレミー レナー (38分付近)

(あなたは新しい、とはいってもマイティーソーで少し出てはいましたが、新しいキャラクターでした。他のメンバーはみんな他の作品があったわけですが、本作がホークアイが何者なのかを私たちが知る事ができる最初の作品となりましたが、どうでしたか?)

たくさんの主要キャラクターがいる作品の中に新しいキャラクターを登場させる、というのはとても難しい事で、ジョスとも話したら、ジョス自身もそれを知っていて、いろいろ考えてはくれていたんだ。僕は決められたシーンの中でそこに溶け込めるように出来る限りの演技をする、と言う事しかできなかったよ。

いろいろホークアイについてリサーチもしたんだけど、コミックと映画版は結構違うから、あんまり役にはたたなかったかな。

(肉体を使った動きが素晴らしかったですが、どういったアーチェリートレーニングをされたか、とか教えていただけますか?)

えっと、いや、そんなにアーチェリーはトレーニングしてなくて、最初に構え方とかを教わって、あとは撮影中は弓本体を武器として使ってたり、手を取り合って戦う事がメインだったりしてね。だから、実際アーチェリーをする人が見たら、全くなってない、って言われちゃうだろうけど、彼はスーパーヒーローだからね。矢を放つ方向をみていなくたっていいわけさ。いいだろっ。

(ホークアイは一匹狼的なキャラクターですが、ホークアイがアベンジャーズのチームに加わるのはどうでしたか?)

それは、この作品自体のテーマみたいなものなんだ。家族の葛藤、とでもいえるような。スーパーヒーロー同士だからと言ってすぐに仲良くなれるわけじゃないし、お互いの事をよく理解できるわけでもない。それらはこの作品の2次、3次的な物語の要素なんじゃないかな。

(この映画には2次、3次的な物語はないと思います。全ての要素、一つ一つがとても重要なものだと思いますよ。セットの外でのキャストのみなさんとの関係はどうでしたか?)

僕にとってはそれがこの映画に参加した中で、一番楽しかった事かな。氷を体中につけて(訳注:たぶん、撮影中、痛めた所を冷やすために)スカーレットと座ってた事とか、よく覚えてるし、やっぱり、みんなといられた事が良かったよね。なかなかない事だからね。これだけのスケールのメンバーがそれぞれのスケジュールで出たり入ったりしてね。

(ケヴィン・ファイギ 後で訳します。) サミュエル・L・ジャクソン

(ついにこれはあなたの映画ですね!)

そんなことはないよ。今までよりは大きな役どころで、観客はニック・フューリーが何者なのか、どんな事をするのか、彼の目的は何なのか、などを観る事ができるだけだよ。

(ファンの方々へのフューリーの見どころや、あなたがフューリーを演じる上で楽しかったのはどんな事ですか?)

僕はフューリーの真の愛国心を理解していくのが楽しかったかな。

アベンジャーズ計画とは彼にとって一体どのようなものなのか、計画を議会に認めてもらえるよう動き、万が一の時に、彼らに自分達を守ってもらおう、という思いとかね。

(ニック・フューリーはトニー・スタークを動かせる数少ないキャラクターの一人ですが、コツはありますか?)

いや、特にないかな。ただ、フューリーはトニーの父親を知っているから、トニーはフューリーをリスペクトしている。トニーはフューリーが彼についてトニーの生い立ちを含めいろんな事を知っている事や、トニーがどうあるべきか、なんかを知ってるからね。だから多分、トニーはフューリーが何においても自分の最善を望んでいる事を理解しているんだろう。トニーの父親がトニーに望んでいたようにね。

(あなたとエージェント達、コールソンとマリア・ヒルとの関係を教えてください。)

僕とコールソンとの関係はけっこう素晴らしくて、僕の右腕のような存在だね。一方、コビーは議会側の人間でシールドの情報を議会側に流したりするから、彼女が近くにいるときは気をつけなくちゃならなくてね。

(そうですね、私たちも彼女に気を付けておきます。)

ジョン ファブロー

(Mr.ジョン・ファヴロー、あなたもいろいろご存知ですよね。)

いや、僕はそんなに何もわからないよ。

(ではあなたがそんなにわからない事がなにか聞かせてください)

だったら、僕は適任者だね。

(あなたがこの作品のサポートにいらしているのを見れるのはとても嬉しい事です。みんなが集結するのをご覧になるのはどんな感じですか?)

すごく楽しいものになるはずだよ。完成した作品はまだ観てないのだけど、特殊効果とかを付けている段階のものは観たんだ。今夜、完成したものを観れるのが楽しみだよ。

(ロバート・ダウニーjrと仕事をするのはどんな感じですか)

ロバートは最高だよ。僕達をいつも驚かせてくれるし、とても真剣に役作りに取り組むし、彼自身もトニーというキャラクターが大好きだし、僕は彼を起用するために戦ったし、彼はトニーの内面をよく表現できる。君が映画アイアンマンを好きだったら、この作品の彼が大いに気に入ると思うよ。

(私は映画アイアンマンの中のRDJ、大好きです。あなたの功績ですね。)

ありがとう。

(これらの作品をつなげていく上で何が一番難しかったですか?)

今、こうしてレッドカーペットの上を歩いてもわかるように、この作品は超大作で、ファンもいるし、でも、僕達がアイアンマンの制作を始めた時は(マーベル)スタジオは出来たばかりだったし、ほとんどの人はアイアンマンの事を知らなかったし、僕達も初めての経験だったんだ。とても小さなネガティブ・ピックアップ(独立プロダクション. が製作し、配給会社が配給する形態)として始めたんだ、今と比べるとね。だからガレージバンドを始めた時のような楽しさはあったけど、どんなものが出来上がるのもかわからない分、大変さもあった。だから、こうして今夜ここに来れた事はとても誇りに思うし、それらがの努力がどう変貌を遂げているのか見れるのはとても楽しいよ。沢山のスタッフやキャストはアイアンマン出身だし、マーベルスタジオの人達とどう成長したか見るのがとてもワクワクするね。

(マーベル作品の中でのユーモアの大切さ、を教えていただけますか?)

マーベル作品の良さは各監督が自分のマークを付けられるようなとこで、作品は同じユニバースのものだ、と感じられるけど、各監督の持ち味が作品には現れる。たとえばアイアンマンは僕の感覚を感じられるように、この作品は完全にジョスの感覚とユーモアが現れてるね。同じようにマイティソーはケネス・ブラナーでキャプテン・アメリカはジョー、といったようにね。

本作はとにかく大掛かりな作品だけど、上手く出来たと思う。映画を作る側としては自分のマークを作品に残すだけで終わり、ではなくて、大きなプロジェクトの一部だ、と感じられる事のほうが素晴らしい。

(スカーレット・ジョハンソンと仕事をするのはどうでしたか?)

この作品ではとても活躍するね。アイアンマン2で楽しんだ、彼女のコスチュームや素手での戦い、彼女のキャラクターなどだけど、本作では彼女は本領を発揮するよ。彼女はホントに良いチームプレイヤーで、トレーニングはとても頑張るし、美しいし、才能もとてもあるし…彼女のような人は続編がある映画にはもってこいだね。彼女を起用できてラッキーだったと思うよ。

(コビー・スマルダース 略) クラーク グレッグ

(シールド側から世界に見せたいとこは?)

アイアンマンの中での小さな役柄から始まり、すこしずつ膨らんでいき、コミックを楽しみにしているファンのように僕も新しい脚本をもらって、コールソンについてもっと知る事ができるんだ。僕は元々ジョス・ウェドン監督のファンだったから、彼が脚本を書くと知った時はとても興奮したんだ。それと同時にたくさんのスーパーヒーローが登場する映画だから、コールソンはきっとみんなにコーヒーを買って来るくらいかな、と思ってたんだ。だけど、ジョスがシールドが物語の中心に持ってきている事やコールソンの役柄をステップアップさせていると知った時はとにかく嬉しかったよ。

(本作ではキャプテン・アメリカとあなたの間柄は特別なものがありますが、少し教えていただけますか?)

多くの人はトニー・スタークの活躍を楽しみにしてるんだけど、コールソンはスーパーヒーロー達を見過ぎてるから彼らに対し、特に驚きはないんだ。一方キャプテンアメリカなんだけど、本作の中ではコールソンは彼に憧れて育ってきたようだね。だからスティーヴ・ロジャースがコールソンの前に現れた時は持て余してしまうんだ。あまり動揺したりするようなキャラクターなんだけど、動揺もする。

(あなたがおっしゃる通り、コールソンは普段はあまり動揺しませんね。どうやって平静を保たれてますか?)

マイティソーの時もそうだったけど、僕達の現実の世界ではありえない事をたくさん見ている彼にとっては日常の一部なんだと想像しているよ。

ジョス・ウェドン 

クリス・ヘムズワース

これはプレミア会場内でも流されてるんでしょ?

(そうです。マーベル・ライブとして全世界へもストリーミングされています)

じゃあヘマしないようにしなきゃね。

だいたいマイティソーの時と同じような感じかな。もう少し掘り下げてあるけど。アベンジャーズのメンバーみんながとにかくロキをやっつけて終わりにしよう、と思っている中、家族でもあるソーはなんとか上手くやりたい、と思ってるんだ。トムと一緒に仕事できるのは楽しくて、彼と共演したシーンの中には僕のお気に入りのシーンもあるし、僕達には続編もあるしね。

(中略)

(大きなハンマーを扱いますが、何かアクシデントなどはありませんでしたか?)

ハンマーはちょっと不格好な武器だよね。そうだね・・・ハンマーは重いし、ちょっと短めだし、変わった武器だよね。

(他のヒーローの武器を選べるとしたら、何を選びますか?)

シールドは選ばないな。あとは誰が武器を持ってたかな・・・スカーレットの銃、ホークアイの弓と矢・・・ハルクの力がいいかな。

トム・ヒドルストン:

(私たちがとてもロキに共感してしまう素晴らしい演技をされてましたが、超悪者を演じたのですが、どうですか?)

わぁ。ありがとう。ロキは王家の次男でソーの影で育ってきた、という事だけでもキツイのだけど、実の息子でないと知ってからはとても裏切られ、ずっと騙され、彼の人生は嘘で固められていたと感じるんだ。そして、残念なことに、その怒りは彼を復讐へと駆り立てる。彼は自分の立場を確立できるものを求めている。自分自身と呼べるものを欲している。アスガルドはソーやオーディンのもので、ロキは王になる事ができたのに、アスガルドもヨトゥンヘイムもない。だからロキにとっては下等となるこの惑星を支配しようとするんだ。お互いに戦争ばかりしている地球の人間達は一人の王に支配されれば幸せに暮らせるだろう、という間違った考えを持っている。歴代のファシストの考えがそうであったようにね。しゃべりすぎだね、僕は。

(いえいえ、やめないでください。ちょうど話し方の事でもお聞きしたかったのですが、あなたは高尚な話し方をされますが、今後、ヘンリー4世、5世もありますし、ジョス・ウェドンもシェイクスピアのファンですね。どのようにして作品にそのような話し方を応用されているのですか?)

これは単に僕がそういう風に学んできたからじゃないかな。僕はRADA(王立演技学校)という演技の学校出身なんだ。

ロバート・ダウニーJr.:

(ヴァイオレット色のスーツが素敵ですね)

ありがとう。

(今回、たくさんの方々との主演ですが、どうでしたか?)

僕は働く人達の中で仕事をするのが大好きだよ。労働している時が一番幸せなんだ。僕自身は映画のなかでいつも演じるような自分中心なエゴのかたまりのような人間じゃないからね、僕は。

(前作では結構アドリブが多かったようですが、今回もアドリブは多いですか?)

盛りだくさんの内容を進めなくてはなかったから、ジョス・ウェドンが僕達のために素晴らしい脚本を書いてくれたのはラッキーだったと言えるね。

(適任者が見つかってよかったですね。(訳注:トニー風に話しているRDJに合わせて))

RDJ ニッコリ

RDJ:トニーみたいに自分中心な人間じゃないからね、僕は。ジャスティンが素晴らしい脚本を書いてくれたね。アベンジャーズではみんなが活躍できるように配慮したよ。w スタン リーがコミックの世界に実際の世界の技術が追いついた、と言っていたと、だからハルクとドクターの描写もできたと。リポーター。舞台をやっていたときからのラファロファンだというリポーター。

一生ファンである事には変わりないから…

@AvengersAimsさんのツイートで読んだ文章がとても良かったので。一生ファンである事には変わりないから・・・という文章です。原文は最後。
Several weeks ago, I’ve read this from a tweet of @AvengersAims. It was very touching. It made me cry. So, here it is….in the Japanese translation.

訳:
私たちがみんな大人になって、仕事を持ち、結婚もして子供もいたり…いつかそういう日がくる。
全てが順調の当たり前の日常の中、
会社に向かう車の中でラジオを聞いているかもしれないし、
テレビを眺めながら夕食の準備をしているかもしれない。
いつもと変わらないある日、ある名前を耳にする。
それはあなたが16歳の頃、ファンでブログをやっていた人の名前。
それはあなたが自分の部屋の壁にポスターを貼っていた人で
それはあなたがパソコンの壁紙にしていたあの人。
毎週欠かさず見ていた番組に出ていたあの人かもしれないし、
大好きだったバンドのメンバーかもしれない。
あなたの生き方を変えてくれた映画の役者さんだったり、
あなたが何ページものファンフィクションをスクロールし読んだキャラクターの人かもしれない。
ずっと耳にしていなかったその名前。
とたんにすべての思いがよみがえってくる。
そして、その名前に続いて3つの思いもよらない単語を耳にする。
”HAS PASSD AWAY” (~さんがお亡くなりになりました)。
あなたはジャガイモの皮をむいていたピーラーをおき、キッチンの椅子に座りこむ。
運転していた車を道路わきに寄せ、とめる。
涙が頬を流れ落ちていく。
そして、世界中にもあの頃、あなたと同じようだった人々がいる。
あなたと同じように頬を涙で濡らし、すすり泣く。
だって、彼らも覚えているから。
一生ファンであることには変わりないから。
私たちは過去を捨て前進したわけじゃないから。
本当に忘れてしまう事なんてないから。

原文:

There’s going to come a day when we’ve all grown up, had a career, maybe got married and had kids, when were all going about our daily routine. Maybe you’re driving to work with the car radio on, or you’re making dinner with the tv on in the lounge. Life as usual, and then we hear a name. It’s the name of the person you had a blog dedicated to when you were 16. The person you had posters of up on your bedroom wall, or as your desktop background. The person off that show you used to watch every week, as soon as it came out, or that band you used to love. The person from the cast of a movie that changed your life, or the character who you scrolled through page after page of fanfiction of. You haven’t heard that name in a long time, and it brings everything back. And then the name is followed by three words you thought you’d never hear. Has Passed Away. And then you put down the potato peeler and lean back against your kitchen bench, or you pull over to the side of the road, and tears are streaming down your face. And all over the world, there are people who used to be just like you, with tears marking their cheeks and sobs forcing their way out of their throat, because they remember. Because fandoms never really die out. We never really move on. We never really forget.
(出典: gallifrey-man (gallifrey-manから))