シビルウォーの間、ソーは何をしていたのか

シビルウォーに参加しなかったソーはその間何をしていたのか。

28日に公開されたこの動画、遅ればせながら今日観ました。

おもしろい 🙂

ゴーストバスターズのケヴィンが乗り移ったのかとも思いましたが、

そういえばソーのキャラクターはこんな感じでしたね :)

ヘムくんはこういう役がのびのびしていてシリアスな役よりも似合うのかも。

 

ざっと検索してみて、この動画全部を日本語に訳した方はまだいらっしゃらないようでしたので、細部まで面白いし、時間もとれたので全部訳してみました。

 

 

 

ソー:ゆっくりしたかったんだ。

地球で経験したクールなアドベンチャー楽しかったね。

まあ、とにかく自分の時間を持ちたくて、オーストラリアに来て、ダリルの所に引っ越してきた。

ダリル:ハロー。

ソー:そんな感じかな。いい家だよ。ダリルともうまくいってるし。

なんと言うか、フツーの、平凡な人の暮らしを覗いてみたかったんだよね。

ダリルはいわゆるフツーの人間だから。うまくいってるよ。

 

ここにいる間、地域の人々と関わる努力をしてるよ。

 

//教室にて//

ソー:(ホワイトボードを指しながら)この紫の変なのは誰でしょう?

子供たち:ヴィジョン!

ソー:みんなが知ってるなんて驚きだなぁ。

 

 

//リビングにて//

ソー:地域社会には貢献しないとね。

 

 

//ダリルの会社にて//

ソー:ダリルは今、電子メールを作成するのを手伝ってくれてる。

キャプテンアメリカとアイアンマンの間に何か真剣な問題があるらしいから2人宛てに書いてるんだ。私に何かできることがあれば協力したいからね。

 

 

“親愛なるトニー・スタークへ

元気にしてるかい?

キャプテンアメリカとの関係がもつれてると聞いたよ。”

 

“親愛なるスティーブ・ロジャーズへ

私が君にけしかけ、捕虜を殺させた時の事を覚えているかい?

あの時、他のアベンジャーたちには絶対言わないように僕は誓わせられたよね。

何か他に守らなければならない秘密があれば教えてくれ。今、あんまりすることがないから。”

(訳注:I’m not up to much at the moment の最後at the momentを小さな声で言った後、ちょっと寂し気にうなだれるソー)

 

(ダリルに向かって)この後、何するの?

ダリル:仕事の続き。

ソー:彼は?

ダリル:彼も仕事。

 

//家のソーの部屋の前//

ソー:“ダリル立ち入り禁止”

 

あれは戦いのためのコスチューム。ムジョルニアくんはお昼寝中。

これは何週間かかけて日光でローストしてる何か。もう少しで出来上がるね。うまそうだ。

(訳注:”肉”とも言わないソー。ちょっとやばい。)

 

(壁の表を説明)

ソー:疑問 インフィニティ ストーンとはなにか。

たくさんの情報と考えとカギをまとめたもの。

 

この紫の椅子に座ってるのはだれか。

・色は紫色

・魔法の手袋を持っている

・立つのは嫌い

 

フューリー。彼は本当は何を知っているのか。

フューリーは本名なのか。

本当はファーリー(毛深い)と発音するのではないか。

 

これはムジョルニアくん。レインボウブリッジがまぶしい時のためにサングラスをかけてる。

結構まぶしい時が多いから。

これを持ち上げると、ほら、何を持ってる?私だ。

 

 

//ブルース・バナーとカフェにて//

 

バナー:半ズボンなんてはかないのに、目覚めるといつもなぜか半ズボンだ。

ソー:普通のズボンをはいて入り、出てくるときは半ズボンに?

バナー:そうさ

(訳注:なんでラファロさんこんなに声がかれてるの(笑))

ソー:ところで、トニー・スタークとキャプテン・アメリカから連絡がないんだけどさ。

バナー:連絡もらってない?

ソー:1本の電話ももらってない。

(バナーの電話のベルが鳴る)

バナー:ちょっと待って。(電話に出る)やあ、Tボーン(トニー)。

何度言わなきゃならないんだ。

いくら積まれても君らのくだらないやりあいに付き合う気はないよ。

ソーと話してくれ。連絡待ってたらしいぞ。ここにいるんだ。えっ、今は無理?わかった。

 

//家のリビングにて//

ソー:僕が彼らに共に戦うために呼ばれなかったからがっかりしてるか、って?

してないよ。

 

//バナーとカフェの続き//

 

バナー:どうやって君と連絡とるかって。(トニーがきいている)

ソー:電話持ってないんだ。

バナー:電話ないんだって。(トニーに向かって)

ソー:カラスを使いに送ってくれ。

 

//家のリビングにて//

ソー:私は自分のチームを作るさ。チーム・ソー。そうさ。私とダリルの。2人だけ。な、ディー。(ダリルに同意を求める)

 

ダリル:ああ。

 

RDJとクリス・ヘムズワースの1コマ

アベンジャースに関連したインタビューでロバート・ダウニーjrとクリス・ヘムズワースの楽しい一コマ。

2012.5.6にツイッター上で投稿したもの。

 

リポーター:主役を一人で務めるのと、複数の役者で務める事の違いをどう思われましたか?
(RDJがマイクをリポーターに向ける。リポーター:私のマイクはここについてます^u^。RDJマイクをカメラに向ける)
RDJ:それはクリスが答えるよ。(クリスにマイクを向ける)
クリス:分担する分、一人ひとりの負担は減ったよね。
RDJ:みんなで力を合わせればできる、って事が最大のメッセージかな。スケールの大きなストーリーだったから撮影は結構ハードで長期に及んだ。

だけど、誰も一人だけですっごく苦労せずにすんだんだ。(クリスにマイクを向ける)
クリス:wwうん。それはほんと。
リポーター:もし、ソーとアイアンマンが戦うとしたら、どちらが勝つと思いますか?
RDJ:この質問には僕が答えさせてもらうよ。クリス(と言ってクリスにマイクを向ける)
クリス:ん?www(RDJとクリス顔を見合わせて笑う)たぶん、同じくらいの実力だから、引き分けになるんじゃないかな。
RDJ:(リポーターに向かって)ここにいる僕たち二人を見てよ。そんな質問するまでもないでしょう。彼は神で、(クリス「ハハハハハ」)僕はただの男だよ。
クリス:そんなことないよっ

RDJらしい受け答えが楽しいのとクリヘムさんもいい人感あふれてていいですよね。好きな動画の一つです。